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夫婦の子育て方針の違い

相談内容:(40代女性)

5年生の息子の中学受験で夫と意見が割れています。夫は“地元の中学校で十分だ。中学受験など意味がない!”と中学受験に反対で、私の考えと正反対です。
お互い譲らず、言い争いが増え、このままだと息子の事を考えていない夫の事が嫌いになりそうです。

夫婦問題カウンセラーから
息子さんの進路について意見が割れているのですね・・・。ご夫婦共に息子さんの将来を見据えてのお考えですよね。お互いが何故そういう考えに至ったのかを話し合い、何よりも息子さんはどうしたいのか?が、1番大切です。
ご両親の方向性の違いは、お子様にも悪影響になりかねません。
夫婦カウンセリングで、お互いの考えや気持ちの整理をしましょう!

夫が求める妻の役割1夫婦といっても、育った環境、経験、それぞれの家庭のルールなどの違いがあるのは当然で、それまでの環境や経験から考え方や価値観が形成されます。
何かを決めるとき、それらの考え方や価値観が大きく働きます。
それが夫婦全く同じであるということは考えにくく、多少なりとも誤差が生じるのは当然です。

自分の常識は相手の非常識

生活を共にしていると、つい夫婦混同してしまい、意見が違うと過剰に反応してしまいます。
そして『自分が正しいんだ!』と、自分の価値観を押し通そうとしてしまう。
特に、夫婦それぞれの分身でもある大切な我が子の子育ての方針でそれが顕著に現れます。
お互いが我が子を大切に思い、こうあって欲しいと望むポイントがそれぞれにあるからこそぶつかるのです。
仮に夫婦どちらかが子どもに無関心である場合、そういった問題は起こりにくくなります。
考えがぶつかるという事は、お互いに子どもに関心があるという事でもあるのです。


夫婦カウンセリングで根本的な考え方の違いや、価値観の違いをまず“知り合う”ことから始めてみませんか?