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結婚生活と孤独

結婚しているのに、その意味が感じられない!
「なんで私ばっかり」と不満がつのる!
ふたりでいる楽しさはどこにあるの?ひとりでいるより、ただ面倒なだけ!

そんな風に思ったことはありませんか?!

結婚生活と孤独1朝早く出勤して、夜遅く帰る夫、休みの日も特に楽しいこともない。
ぐずる子供を抱きながら夫を見れば「あ~お皿洗いが大変だったら、あとですれば~」と言いながらテレビを見たまま動かない。
ふたりでいるのに、ふたりでいる機能が上手く働いていない


このように感じるのは、きっと女性の方が大多数のはず。女性と男性の結婚観の違いもありますが、せっかく結婚したのですから、さっそく改善に取り組みましょう!!


家庭内で感じる孤独

『おひとりさま』という言葉が世に出てしばらく経ち、シングルライフを満喫する生き方も定着し、生涯独身を貫く生き方も珍しくなく、一昔前のような肩身の狭さや生きづらさも無くなりつつある現代においても、結婚に抱くイメージは、パートナーや子どもに囲まれ賑やかな暮らし、生涯を共にする安心感、支え合う、といった明るいイメージなのですが、実際は、結婚生活の中で孤独を感じている夫婦が多いと言われています。

どのような時に孤独を感じるかというと、例えば

  • 付き合っていたころとは違い、連絡(メッセージ)が少なくなる
  • 生活リズムの違いから、コミュニケーションや会話が減る
  • スキンシップや愛情表現が減る
  • 生活のすべてが当たり前になり、感謝の気持ちを伝える機会が減る
  • 夫が子育てや家のことに非協力的、無関心

などが挙げられますね。


男性は結婚したら妻に対して頑張らない?!

結婚生活と孤独2『結婚したら冷たくなった』と感じる女性も多いのではないでしょうか。 それは、男性の『狩猟脳』に代表される生存本能に一理あると言われています。 男性は自分の子孫を残すために、女性を求めます。 日本では一夫一妻制なので、結婚したことによって、男性は子孫を残すためのパートナーを手に入れると、子孫を残すという目的の半分を果たせたことになるのです。 その為、手に入れる前の様な気遣いや努力を必要としなくなり、妻に対して頑張らなくなるのです。

一方女性はというと、母性本能に代表される『守る』ということに重きを置きます。子どもを守る、生活を守るなど、維持することや良くすることを目的とする生き物なのです。 ですから、生活や子どもを守るためにパートナーの変化を敏感に(過剰に?)キャッチ出来るのです。 その為、以前と変わってしまった関係に寂しさを感じ、それが孤独感に繫がってしまうのかもしれません。

最近では、男性側も結婚の孤独を感じると見聞きします。

  • 妻が出産後、夫婦中心だった生活から子ども中心の生活に変化することにより、蚊帳の外に追いやられたような感覚を覚える
  • 女性の社会進出により、女性が家を空ける機会が増えることによる寂しさ
  • 妻からスキンシップ(セックス)を拒まれる

などが挙げられます。


孤独を感じないためのアドバイス

この結婚生活の孤独感を軽減するには、どうしたらよいのでしょうか。

まず、女性が求める結婚観で代表的なものを見てみましょう。
生活する中で、どちらかが家事等が出来ない場合には、素早くもう一人がその出来ない家事を買って出て、家庭生活を円滑に行うなどのチームプレイを求める「家事育児チームプレイ型」が多いようです。
男性が求める結婚観の代表と言えば、「機嫌のよい妻大好き型」でしょう。

そもそも男と女は考えそのものが違うのです。その違いを理解し、パートナーの要望に応えるという事が大切ではないでしょうか。 しかしながら、日常生活の中ではパートナーに期待してしまうことも多く、その期待が裏切られると互いにストレスが溜まるだけなので、相手に要望は伝え合うことが必要です。何も伝えずに解ってほしいは無理です。 たとえ長年連れ添った夫婦でも以心伝心での意思疎通は不可能なのです。 生活のちょっとした場面での感謝の言葉を忘れず、一緒に過ごしていない時間もラインやメールなどでコミュニケーションを図ることが大切です。

寂しさを感じない、感じさせないためにも、やはり大切になるのは「コミュニケーション」と「思いやり」ということになります! 一緒に食事を囲んでいるときにスマホに夢中になってしまうのは、思いやりに欠けていますし、話をしっかり聞いてくれないのも思いやりに欠けています。 仕事で疲れて帰ってきて、温かく迎え入れられないのも思いやりに欠けています。 自分の『思い』を相手に『遣り』、温かい気持ちで結婚生活を送りたいものです。


『結婚しているのに感じる孤独・・・』原因はズバリ、『パートナーに自分という存在を気に掛けてもらえていない』『必要とされていないのでは?』『ないがしろにされている』という寂しさではないでしょうか。
この寂しさを放っておいてはいけません。

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当相談室にはこの問題を解決に導いた実績が多数ございます。
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