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孤独感を持たせない

結婚生活において孤独さを感じるようになると離婚危機が高まる?

孤独さを感じるようになると離婚危機が高まる?よく離婚したいと思う女性が口にする言葉は、「私の辛い時に助けてもらえなかった」という言葉です。そのように感じた場合には、一緒にいる意味が無い、すなわち離婚と思ってしまいがちです。このような場合には、必ずと言っていいほど、はっきりとしたSOSを女性は出しています。ですから、男性は女性がSOSを出した場合には、積極的に相手が困っていることを認識し、手助けし、愛のある言葉をかけなければ離婚危機が高まります。一度のことで離婚はありませんが、2回目に感じた時には1回目も思い出す脳の仕組みになっていますので注意が必要です!

また、男性はどんな時に結婚生活において孤独を感じるのかと言えば、家族が自分以外で一致団結している事+自分に対し家族が尊敬の念を持っていない、気を遣われていないと感じた時です。男性は女性によって癒されたい気持ちが強いので浮気に走るケースもあります。

例1

「熱があって起きていられない、夕食の準備が出来ないよ~」
妻から、このようなメールが届きました。

【良い対応例】
電話をかけられる状況になったら、即電話をかけましょう。「大丈夫か?!出来るだけ早く帰る、おかゆを買って帰るけどその他に買って来て欲しい物がある?」と対応しましょう。

【悪い対応例】
「大丈夫か?!夕食作れないんだったら、外で食べて帰るよ。遅くなるから寝ていて」

例2

妻が精神的に疲れてしまったから、ハグしてほしいと言って来た。

【良い対応例】
「こっちにおいで、大丈夫か?」ゆっくりと優しく抱いてあげましょう。
それから、「コーヒーでも飲もう」と促し、コーヒーを入れて飲みながら話を聞きましょう。

【悪い対応例】
「ちょっと疲れちゃった!ハグして」「今、テレビ見てるからさ~、これおもしろいよ~」

例3

「ただいま!あれ、皆どこに行ったの?俺の夕食は?連絡くらいくれても・・・」
妻にメールで「どこにいるの?」

【良い対応例】
妻からのメール「おかえりなさい!今日もお疲れ様でした。パパが頑張っているから何か買って帰ろうとウロウロしていたら遅くなってしまいました。ごめんなさい。もうすぐ帰るね。」急いで何か買って帰りましょう。

【悪い対応例】
妻からのメール「帰って来たんだったら、洗濯物取り込んでたたんでおいて」

例4

赤ちゃんの夜泣きがここのところ続きました。ママはくたびれています。
しかし、赤ちゃんを放って寝ることは出来ません。
パパは明日仕事があるので、別の部屋でぐっすり眠っています。それにパパは俺が起きていても抱き方も下手だし、ふたりでついていなくてもママがいれば大丈夫だろうとも思っています。

ママは大変な時にそばにいてくれない夫にイライラ。赤ちゃんにとってはママがいれば良いけれど、ママには夫の支えがいります。パパも眠らずにママを支えましょう。
「ママが頑張っているから俺もそばにいるよ」
は感激の言葉になります。パパを好きな気持ちが何倍にもなりますよ。


結婚生活を円満に行っていくには、相手に孤独感を持たせないことはとても大事なことになります。

男性は家ではのんびりするのが好きですから、あまりかまってもうるさく感じるかもしれませんので、妻は夫に対し「友達くらいの感覚」で接するのがちょうど良いと思います。

女性は家庭に入ると家庭人として日々奮闘するけれど、夫には本当は弱い女なのだから支えて欲しいと願っているし、いつまでも恋人のように扱って欲しいと願っているのです。夫は妻に対し「恋人のような感覚」で接すると上手くいきます。