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ご相談者の声 横浜市K.Aさん(38歳男性)

当相談室にてカウンセリングをお受けになられたご相談者の声やお便りをご紹介いたします。


横浜市K.Aさん(38歳男性)

横浜市K.Aさんからのお便り内容

高橋先生、お元気で益々ご活躍のことと、お慶び申し上げます

半年以上前の、私たち夫婦の状態を思うと、現在の生活が信じられません。ひとえに、高橋先生のお蔭であり、感謝の言葉しかありません。

私たち夫婦は、6年間の交際を経て結婚しました。3か月後、家も新築し引っ越しも済んだ頃から、妻とは口論が絶えなくなり家に帰る気持ちにもなれず、職場の大学の研究室に寝袋を持ち込んで、寝泊りするようになってしまいました! 仕事にかこつけて、居場所が無いと感じてしまう家には帰る気にはなれず、ますます夫婦の距離が離れていってしまったのです。そして、夫婦の危機(離婚の危機)は最高潮に達してしまいました。

その時に、高橋先生の横浜相談室「カウンセリングルーム」をサイトで見つけ、「カウンセリング」を受ける事にしました。まず私が、「カウンセリング」を受け、その後、高橋先生の指示で妻と一緒に相談に伺うようになりました。 それぞれが直すべき事は直し、求められるものは与えられるようになり、今は幸せに穏やかに暮らしています。過ちのスパイラルに陥らずに、本当に助かりました。

現在の生活を思うと高橋先生には、感謝の言葉しか見つかりません。心から感謝しております。ありがとうございました。

まだまだ、これからも私たち夫婦の面倒を見て下さい。宜しくお願い申し上げます。メール送信にて失礼いたします。

夫婦問題カウンセラー 高橋知子 からのコメント!!

「6年間の交際を経て、結婚し同居した矢先に、ふたりの関係はこじれ始めました。今は、妻と顔を合わせるのも嫌だし恐いので、家にも帰りたくないんです。」
そんな告白からK.A.さんのカウンセリングは始まりました。よく、お話しを伺うと、仕事にかこつけて、仕事部屋に寝泊りしてしまうこともあるようで、早めに解決策をこうじないと離婚に繋がると感じました。交際期間中にも、これはどうかなと思うことがお互いにあったはずです。それを話し合ったり、何の努力もしないで、結婚すれば、結婚式をあげればどうにかなると高を括っていたのではないか !! と反省してもらい、奥様にも相談室に来ていただいて夫婦カウンセリングを受けていただきました。お互いの苦しい気持ちや家に夫の居場所を作るとは具体的にどういうことかを勉強していただいて、ようやく夫婦としてのスタートが切れたように感じました。これからも、いろいろなことがあると思います。いつでも相手の気持ちを考えあって、ふたりで困難を乗り越えていく夫婦になって、幸せを掴んで下さい !!