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自分に対して無関心なパートナーを振り向かせる方法

パートナーが無関心になるのはどうして?

自分に対して無関心なパートナーを振り向かせる方法

たとえば、今まで仲良く会話をして、優しく接してくれた夫。家事や育児で、あるいは仕事で自分が忙しくしているうちに気が付いたら夫との会話が減っていた、ということはありませんか?そういえば、夫の態度もなんとなくそっけない。ケンカをしているわけではないのになぜ?どうして?と悩んでしまいますよね。

理由を聞いてもはっきりと答えてはくれないものの、生活自体は今までと変わらない。もしかして自分への関心が薄くなり、そのために会話がなくなってしまったのか?と心配になることでしょう。こうなってくると同じ空間で過ごすことが気まずくなってくると思います。

このようなマイナスの感情でストレスが溜まり自分自身を見失ってしまうと、夫婦の危機へと向かいます。その前にまずは、なぜパートナーが自分に無関心になってしまったのかを考えてみることが大切です。


パートナーが自分に関心を失ってしまった原因とは?

では、パートナーが無関心になってしまった原因は何なのでしょうか。

あなたはパートナーとの共通の趣味はお持ちでしょうか?
趣味に対しては誰でもおしゃべりになるものですが、話をする相手が自分の趣味に関心がないと会話が盛り上がりにくく、気が付くと会話がなくなっていた、ということがあります。

また、仕事の忙しさに疲れてしまい、帰宅しても会話をする気力がなくなっている、ということもあるでしょう。家でも仕事のことが頭を離れず、夫婦の会話には返事をするだけ、という形になることもあります。休日は何も考えずに寝たい、自分一人でゆっくりしたいといった気持ちになってしまうこともあり、おのずと家族に対して関心が薄れているのかもしれません。

最後に一番考えたくない原因なのですが、異性として見てもらえなくなってしまったのかもしれません。日々生活を共にするということは、恋愛時代に見せることのなかった部分を見られてしまうということにもなります。ヘアスタイルや化粧は以前と同じように気を使っていますか?パートナーに接する際にはきちんと相手の目を見ていますか?もしそうでなかったとしたら、パートナーは「妻(もしくは夫)は自分に関心がなくなったのか…」と考えてしまい、会話が減ってしまったのかもしれません。


あなたへの関心を取り戻すためにやるべきこと

自分に対して無関心なパートナーを振り向かせる方法

いずれにしても、パートナーが自分に無関心になったという相手への批判はひとまず置いて、自分が相手にどんな態度で接しているかを思い返してみましょう。

趣味については、パートナーの趣味に関心のある態度を示しましょう。知らず知らずのうちに、きちんと返事をしていなかったということはありませんか?パートナーの趣味について自分が関心を持つようにすると、自然と会話の糸口が見つかるはずです。

仕事が忙しくて疲れていると考えられる時には、無理に会話をしようとせず、そっと一人にしておくことも必要です。おおらかな気持ちで相手を包んであげましょう。忙しさが一段落つけば、以前のように接してくれるようなることもあります。

最後に、相手への気遣いをしているかどうか顧みてください。
結婚前と大きく違っていませんか?男性の場合、妻には結婚前のあなたでいて欲しいと思う方もいらっしゃいます。ヘアスタイルにも気を使い、お化粧もきちんとすることで、パートナーに対して自分も気を使っているということを示すことが大切です。

ここでは3つの例を紹介しましたが、自分に対してもっと関心を持って欲しいと考えるならば、まずは自分から相手に対してもっと関心を持つようにしてみましょう。相手を変えるにはまず自分から、という気持ちを常に持つようにすると自然と会話も増えてくるはずです。


「人は鏡」と言われるように、相手に対する気持ちや行動は返ってくるものです。相手に対してマイナスな気持ちを持っていると、相手も自分に対して似たような気持ちを持つようになる場合があります。人に対して思いやりを持って行動するようにすると、相手からも自然と受け入れるようになりますので、まずはご自身と向き合うことがとても大切です。ですが、どうしても相手を理解できない、受け入れられないとお悩みなら、ぜひ一度高橋知子の夫婦修復カウンセリングにお越しください。パートナーについて高橋知子と一緒に考え、夫婦関係修復のきっかけを見つけましょう。