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信頼していたのに裏切られた場合の対処法

「裏切られた」と思うのはどうしてでしょうか?

信頼していたのに裏切られた場合の対処法

あなたは夫や妻に裏切られたことはありますか?

裏切られた時のショックの大きさは計り知れず、人によっては食欲がなくなり気分が落ち込んで何も手につかない、という心理状態に陥ってしまったり、怒りや悲しみに打ちひしがれることも多いのではないでしょうか。

では実際に「裏切る」とは、どのような行為があるのでしょうか。

裏切りとは「味方を捨てて敵についたり、約束や期待に背いたりすること」と辞書にあります。まず、裏切られたと感じるのは

相手のことを信じていた気持ちが強い時

に思うことです。

信用度が高いほど、裏切られたショックは大きくなるもので、さほど信用していない人や期待していない状況で裏切られても「やっぱりね」「そんなもんだよね」程度にしか感じないもの。それだけ信用・信頼していた相手だからこそ、裏切られた時の悲しみの度合いが大きくなるのです。

夫婦間における裏切りには、

・浮気をしていた
・風俗に通っていた
・ギャンブル等で借金をしていた

などが一般的に言われる裏切りですが、それ以外にも「タバコを吸わない」など、夫婦間の約束ごとに対しても、繰り返し守られないようなことがあると、怒りや悲しみで精神的に立ち直るのが難しくなり、

裏切った相手だけでなく、その他の対人関係に支障が出ることもある

のです。

これでは、夫や妻に裏切られ、ただでさえマイナスな心理状態がさらに悪い方向へ…。子供に八つ当たりしたりと、下手をするとあなた自身がご家庭内で孤立してしまいかねません。

そんな状況に陥る前に、なんとか気持ちを切り替える方法はないものでしょうか。


裏切るような行為をする理由を考えてみる

信頼していたのに裏切られた場合の対処法

では、なぜ相手は裏切るような行為をしたのでしょうか。

浮気をしたのは単なる女好きなのか、それとも相手に気持ちが傾いているのか?借金をしてまでギャンブルをやめられないのはなぜか?、夫や妻の裏切り行為に至る理由を冷静に考えてみましょう。

そして

自分の行動や言動にも裏切りを誘発するようなものがなかったか?

を思い返してみてください。

ひょっとしたら、自分でも気づかないうちに相手を否定し続けていたのかもしれません。その他、プライドを傷つけたかもしれないし、仕事のストレスを理解してなかったかもしれません。

そう、パートナーとのコミュニケーションをないがしろにしていませんでしたか?

人は気が付かないうちに相手を傷つけていることがあります。怒りを抑えて冷静に自分の言動や行動を振り返ることも大切です。

ただし、自分自身の反省は必要ですが、必要以上に自分を責めすぎないようにし、理性的に今後の対応を考えるよう心掛けましょう。


夫婦間の裏切り対処テクニック

今後もパートナーとの関係を続けていく場合は、どのような対処法があるでしょうか。

うやむやにするとまた裏切るかもしれません。

相手も反省しているし、自分も本気で夫婦関係を修復したいのなら、「次も裏切ったらどうするか」を具体的に考えて、

それについて積極的に話し合いましょう!

あるいは自分自身で「ここまでやられたら縁を切る」くらいの決意を持つことも必要です。そんなあなたの様子を見たら、パートナーも簡単には裏切れなくなることでしょう。かけがえのない夫婦関係における約束事の大切さを、パートナー自身の良心に問うのです。

ただ、ひとつ気を付けてほしいのは

裏切られたことをいつまでもしつこく責めてしまうのはNG

普段通りの日常に戻ると、ちょっとした行き違いで小さなケンカになることもあると思いますが、こうしたネガティブな思いを引きずっていると、常に過去の裏切りを思い出して、

自然と相手に対してネチネチと嫌味を言ってしまいがち

そうすると人間はまた過ちを繰り返しやすくなるものです。過去の過ちを何度も言うのは自分にとっても決して良いことではありません。

あとはあまり「期待しすぎないこと」も大切です。

また、あまり神経質になりすぎないよう、趣味を持ったり、習い事をしたり、友人・知人と食事をしたりと、ストレスを発散できる何かを見つけるよう心掛けましょう。

自分の機嫌は自分で取ると決めて、すっきりとした毎日を送って下さい!


お悩みの方はぜひ一度高橋知子の夫婦修復カウンセリングまでお越しください。