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亭主関白な夫が大嫌い!夫を改善する方法

「亭主関白予備軍」な夫に気付かなかった

亭主関白な夫が大嫌い!夫を改善する方法

亭主関白な夫には、もうウンザリ…。

恋人関係だった時代には、デートの予定はすべて決めてくれて、後をついて行くだけで楽しい1日を過ごせたので、なんて頼もしい彼だと思っていたかもしれませんね。

このようにいつもリードしてくれた彼は、結婚後どうなるでしょうか?
家庭の中で一番偉いと思い、「おい、お茶!」「おい、タオル」など、家の中では指図するばかり。家事や子育ては妻の仕事だと参加することは少なく、自分の好きなことだけしかやらない夫になっていることもあるのです。

結婚前のリードしてくれた夫の行動は、実は「自分の思い通りにしたかっただけ」だったりするのです。
そして、恋愛中のあなたはそれに自分が気づかなかった、というだけだったのかもしれません。

では結婚前に、亭主関白予備軍だと見分ける方法はあるのでしょうか。
デート中の会話であなたの意見を認めなかったり、考えが違うと自分の意見に引き込むような言葉がありませんでしたか?少しでも自分の思い通りにあなたをコントロールしようとする様子が見えたなら、それは亭主関白予備軍と言えるでしょう。

このように、恋愛時代はあなたをリードしてくれる頼もしい彼だったかもしれませんが、結婚後はまさしく亭主関白となる可能性が大きいのです。


夫が亭主関白になる理由を考えてみる

亭主関白にはプライドの高い男性が多く、家庭の中でも自分が一番偉いのだと常に感じていたいタイプ。そのため、身近でコントロールしやすい妻であるあなたに対しては、いつも自分を認めさせ、正しいと受け入れてもらわなければ気がすみません。あなたが少しでも否定的な言動をしようものなら、ものすごい勢いで怒り出すのもこのプライドの高さによるものなのです。

また、夫の育った家庭環境も亭主関白の要因になっているかもしれません。一昔前の昭和の時代には「男は外で仕事、女は専業主婦で家庭を守り、夫を支えつつ子どもも育てる」ということが一般的でした。そのような夫婦の在り方を見て育つと、それが理想であり、夫婦とはそうあるべきだと思い込んでしまうのです。

しかし、現代の夫婦の在り方は全く別物。核家族で共働きの家庭が増えつつある今の世代では、亭主関白は化石のようなものですが、本人にはそれがわからないのかもしれません。


亭主関白な夫と付き合っていくにはどうしたらいい?

亭主関白な夫が大嫌い!夫を改善する方法

そんな亭主関白の夫に、ただただ我慢しているだけではダメです。夫のことは嫌いだけど結婚生活をこのまま続けるつもりなら、本人には気付かれないように夫を改善してみましょう。

ポイントは3つ。

まず1つ目のポイントは「夫を常に褒める」こと。

些細なことでも感謝を言葉にしましょう。プライドの高い夫はあなたに認められ、褒めてもらうことに喜びを感じるはず。子どもをあやしてくれたら「ありがとう」、部屋の片づけをしていたら「助かるわ」など、簡単な言葉でいいので、夫の行為について感謝の言葉を投げかけてみましょう。

2つ目のポイントは「夫を頼る」こと。

「頼られる」ことにも喜びを感じます。
「これはどうするの?」など夫が興味関心を持っていることに関係する質問もしてみましょう。
また、ちょっとあなたが甘えてみるのも一つの手かもしれません。

亭主関白な夫は意外と単純です。褒めて、ちょっぴり頼っていればあなたの要求も受け入れてくれるはずです。子育てで「ほめて伸ばす」という言葉がありますが、これは亭主関白な夫にも当てはまることなのです。

3つ目のポイントは「あなたの返事の良さ」です。

元々、亭主関白な夫はそうじゃない夫と比べて責任感が強いので、あなたの明るくスピーディな返事が大好きです。良い返事はふたりの関係を楽にしてくれますので頑張ってくださいね。

いずれにしても、夫をほめたり持ち上げたりしなければならないので、最初はあなた自身にストレスがたまるかもしれません。ですが、「夫の亭主関白を改善するのだ、うまく扱っていこう」という気持ちで接してみてください。そうすれば、亭主関白の夫の存在は「頼りがいのある夫」になってくれることでしょう!


数多くの夫婦問題を解決している夫婦円満カウンセリング横浜では、ひとりひとりの状況に応じたアドバイスを行っております。離婚を考えてしまうほどの亭主関白な夫にお悩みなら、カウンセラーの高橋知子とお話ししてみませんか。自分の発想にはない前向きな発見が必ずあると思います。